■ 北海道開発局廃止と ひねくれ者の北海道人



『北海道開発局廃止論』…

衝撃的なニュースが北海道に流れた!!

北海道開発局といえば、北海道公共工事を支えてきた屋台骨だからです。数千億円規模といわれる年度開発予算が北海道開発局にはあると言われています。それが国の財政圧縮の考えからか廃止になるというのです。 もし廃止になれば、駄々でさえどん底の北海道経済は更に地に落ちる事は目に見えています。まさに地方切捨て状態となってしまいます。

北海道には小規模の農業や酪農以外には目立った産業はありません。まあ強いていえば北海道は“色白美人”が多いので風俗産業くらいでしょうか?(爆笑!) ・・・ まあそれは冗談としまして、では560万の民の景気循環をどのように支えて来たかと言えば・・・“公共事業”です。

北海道は交通量の割には田舎に行くとやたらと広い道路や整備された道の駅があるとは思いませんか? どこへ行っても高速道路状態に見えてしまいます。でもそのくせ取り締まりの警察はあちこちでウロチョロしていますが…(笑)!?

そんなんでとても北海道にとっては重要な北海道開発局ですが、実は開設当初は “裏” の目的があったそうです!! 北海道は今でもそうですが、全国に反して“反自民党”が非常に多いです。どちらかと言えば、民主党や社会党支持者が多い傾向にあります。あの国民的大人気だった小泉純一郎元首相でさえ北海道では『地方を崩壊させた!』と、とても嫌われ者でした。この様に皆の敷いたレールに乗りたがらない、待つという事が嫌いな、“ひねくれ者の北海道人”です。

この“ひねくれ者の北海道人”に政府(自民党)は手を焼いていました。そこで北海道開発局を立ち上げ、北海道の経済を監視し、そして統制してしまおうと考えたのです。

国家の莫大な予算を北海道開発局を通じて、北海道に投入する事で 北海道の公共事業は増えます。そうするとそれに従事する企業や労働者がたくさん出て来ます。そして北海道開発局に依存して行って、次第に頭が上がらなくなっていくのです。

選挙権の自由は一応ありますが、北海道開発局関係者を通じて 『自民党員に入れるように…入れないと仕事が減るよ…』 みたいに無言の圧力があれば、必然的に自民に一票を投じてしまいますよね? そういう事があってか最近では自民・民主半々という所までなって来たようです。・・・ まあ私も整体常連様に頭が上がらないのと一緒なのかも??(笑!冗談冗談…です)

まあ経緯はともあれ色々な意味で北海道開発局の廃止・崩壊は北海道人にとって大変な事になってしまいます。経済も道民もハチャメチャな状態になってしまうかも知れません? 

そして “もっと!ひねくれ者の北海道人” となってしまうかも…(爆笑) \(○^ω^○)/??

【※注意】 本文は人に聞いたり、噂だったり、調べたりしたもので確証ではありませんので、ご了承 および ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。



【追伸】

イメージ地図【http://nikoseitai.net/guti/koramu/21/kaihatu.jpg】にはあえて国後島、択捉島、南樺太等の北方領土を入れました。これらは日本(北海道)固有の領土であり、ロシア領ではありません! 本来なら不法占拠されているのですから奪還しなければならない位です。更に付け加えるなら樺太(サハリン)の南半分も日本(北海道)領土であると考えています。即時返還を!!


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