■ 浮気肯定論【後編】![]() ![]() 散々、浮気肯定論を述べて参りましたが、何でもOKかと言うと、そうではありません。 あくまでも浮気というのは、浮気の枠内に収まっていないと駄目なような気がします。育児、家事、そして今いる夫(主人)をないがしろにしてはいけないと思います。 結婚をしたからには、結婚保証人にお願いをして、結婚披露宴も多数の方々に来て頂いています。それだけ社会的責任が大きいとも言えます。子供も生まれたともなると経済面を含む全ての面において夫婦の連携プレーが無ければ子育ては難しいと思います。その状況下で、家庭生活を疎かにして浮気相手と遊びまくる等とは到底許されたものではありません。この“疎か”の基準ははっきりとはありませんが、常識的範囲と言っておきます。 例えば 例に出して悪いですが、数年前の事件です。離婚はしていますが S被告が夜な夜な男遊びに走り、当時9歳だった一人娘をほったらかし… 虐待もする… 挙句の果てには存在が邪魔だったからか実の娘を橋から突き落として殺害してしまいました…。 こういう事は断じてあってはいけません!! 強いて言えば 浮気をしていても周囲が全く気が付かない程度である事が家庭生活を疎かにしていない基準(ボーダーライン)であると思います。 朝・昼・晩の食事… 姑との付き合い… そして夫との夜も(*^ワ^*)… これらをいつも通りにこなせていて、余白を使って浮気ならば良いと思います。男性はハマりやすいのでバレやすい傾向にあるみたいですが(笑)、女性はしたたかな方が多いですので無用な心配かも知れませんね (*^ワ^*)!? もし私(津田)が妻または交際女性(いないのであくまでも“仮定”ですが…笑!)の浮気の事実を知っても、知らないフリをしているか、正直に知っている事を告げたうえで… 『アナタの浮気を知ってしまいましたが、アナタが幸せなら(浮気を)続けていただいても構いません。その代わり家庭の事をある程度は気にかけて下さいね…。至らない私で不満もあるとは思いますが これからも楽しく夫婦生活を過して行きませんか…?』 このように浮気の事を責めずに、出口を数箇所作ってあげる会話で お願いするような形で、最低限の家庭生活保持を確約してもらいます。 最近の “別れの主導権” は女性にあるみたいです。あまり細かく責めると… 男はポイ!と捨てられてしまう時代です… トホホ(-.-;)(笑) 男は戦々恐々の毎日に耐え続ける時代が到来しました!! トホホ(-.-;)(笑) う〜ん・・・ 月曜から木曜を浮気生活重視! 週末は家庭サービスに協力… (-.-;) これでいかがしょうか?? 女性の皆様、奥様方・・・・・ トホホ(-.-;)(笑) 【完】 愚痴聞屋(グチキヤ) - 日記&活動報告 - 掲示板 - チャットメール - にこにこ整体院(江別、厚別) ※当ホームページはパソコンでも携帯(ケータイ)でも閲覧できるにしています |